8/7(金)長野高校×東京大学連携ワークショップ型授業の発表会
8月7日、本校にて「河内長野未来創造 探究発表会」を開催しました。
今回の探究では、「25年前の河内長野市と現在を比較し、25年後にはどのようなまちになっていてほしいか」をテーマに、生徒たちが探究活動に取り組みました。
5名の生徒は、東京大学の学生とともに考え、意見を交わしながら探究を深めました。普段とは異なる視点や考え方に触れながら、自分たちの問いを深める貴重な時間となりました。
また、8月6日には東京大学に招待していただき、実際にキャンパスを訪問して探究活動を行いました。東京大学の学生と直接交流しながら、自分たちの探究について考えを深めることができました。
発表会当日は、生徒たちは緊張しながらも、自分たちで考え、導き出した答えを堂々と発表しました。AIでは簡単に導き出すことのできない、自分たちの経験や地域への思いをもとにした探究の成果を、一人ひとりが自分の言葉で伝えることができました。
当日は、東京大学や河内長野市の関係者の皆様をはじめ、在校生、卒業生、保護者の皆様にもご来場いただきました。多くの方々に見守っていただく中、大盛況のうちに発表会を終えることができました。
今回の貴重な経験を、これからの学びや地域の未来を考えるきっかけとして、さらに探究を深めていきたいと思います。
ご協力いただいた東京大学、河内長野市の関係者の皆様、そしてご来場いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。




